求道庵とは?

 求道庵(ぐどうあん)とは、フリーランスのゲーム製作者「田 口 求道」が掲げている屋号です。
 2016年に独立開業、インディーズデベロッパーとしての活動を開始しました。

 どんなゲームを作っているの か。

 プレイした人に 「ゲームらしい趣向に満ちたゲーム」 だと感じて貰えるものを目指しています。
 と言っても、どんなものを「ゲームらしい」と思うかは人それぞれでしょうし、定義しきれるものでもありません。
 なので、求道庵の考える“それ”がどんなものなのか、を以下に述べるとします。

  1、そのゲーム内世界が魅力的であること。

  2、その世界を探索、発見する喜びが有ること。
  3、攻略するための「予測と学習」が成り立つこと。
  4、立ちはだかる障害を「上記の3+努力」によって突破した時、カタルシスが得られること。

 これらを備えたものが、求道庵の考える「ゲームらしいゲーム」であり、
そう成るべく 作っています。

 例えるなら、辛口の吟醸酒。

 昨今は、“ぬるま湯に長時間浸かり続けて いるようなゲーム” が大半になってしまったように思います。

 万人受けをする事が求められるコンシューマ ゲームはその大半がとても難易度を抑えて作られています。
 誰でもクリアできるように作っている(作る必要がある)からです。
 それと同時に、1つのゲームの「プレイ寿命」を延ばす必要もあるので、ボリュームは
と にかく多くしなければならない。
 武器やアイテム、新しい技、着せ替え用の衣装などを延々収集させたりだとか…ですね。

 また、いわゆる”ソーシャルゲーム”が台頭して来てから永らくは、ガチャによってプレイの興味を繋いで行くタイプの
 ゲームが、業界を席巻して来ました。
 「ちょっと空いた時間に遊ぶ
暇潰し」 のようににゲームと接してい る人には、そういうモノで良いのかも知れませんが…。
 
 でも求道庵は違います。
 ダラダラと長時間を遊ぶより、短い時間であっても密度の高い体験をする方が、遙かに楽しいし、
人 の心に残る…
 そう考えています。
 また、達成感やカタルシスを得られ、それが人の心に残るようになるには、越えるべきその山にはそれなりの「試練」が
 必要だとも思っています。

 そんな思いから、私が作るのは 「無駄な部分を極力削り落とした、プレイヤーを甘やかさないゲーム」 となっています。
 日本酒に例えるならば、辛口の吟醸酒と言ったところでしょうか。

 はっきり言って、プレイする人を選ぶと思いますが、

 真剣にゲームと向き合う気のある方は、是非、挑戦しに来て下さい。


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