『吾妻邸くわいだん』ゲーム内容&システム

ゲーム内容&システム

舞台となるのは今から80年ほど昔、 昭和初期の日本。
「吾妻邸」と呼ばれる屋敷を探索し、そこに現れる妖鬼達と戦いながら、邸内に仕掛けられた様々な絡繰(カラクリ)を解き明かして進んで行 く、3Dアクション・アドベンチャーゲームです。


本ゲームは、チュートリアルを含めた全6つの章から構成されており、ストーリーに沿って複数の
ステージ(マップ)を行き来しながら探索を進めて行きます。
吾妻邸の住人達を救い出し、邸の最深部に潜む大妖鬼を倒すことが目的となります。

ここではプレイヤーキャラが行える主な行動と、その操作をご紹介しましょう。

■移動

 方向キーの入力により、キャラクター の移動を行います。
 ↑で前進、↓で後退、← →で旋回となる、いわゆる「ラジコン操作」と言われる入力法です。

 必要に応じて 「歩き」 と 「走り」 を使い分けましょう。

移動の図

■攻撃

 攻撃用ボタンを押すことで、「陣器」 と呼ばれる武具による攻撃を行います。
 陣器には薙刀、勾玉、神鏡の3種類があり、ボタン入力により使う陣器を切り替える事が可能です。
 勾玉と神鏡は、
使用すると陣気(画面右上の緑色の ゲージ)を消費します。


 <薙刀>
 前方広範囲を瞬時に薙ぎ払う、中段攻撃。
 
陣気を必要としない(いつでも使用可能な)基本攻 撃です。

薙刀攻撃の図

 <勾玉>
 陣気を込めた勾玉を地面に叩きつける、下段攻撃。
 攻撃判定が発生するまでは遅いですが、上手く使えば連続ヒットさせる事が可能です。
 
陣気を消費します(必要量の陣気が無い時は使用で きません)。

勾玉攻撃の図

 <神鏡>
 手に掲げた神鏡から陣気を放出する、上段攻撃。
 効果範囲は狭いですが、ボタンを押している間、連続で射出する(攻撃を出し続ける)事が可能です。
 
陣気を消費します(必要量の陣気が無い時は使用で きません)。

神鏡攻撃の図

■防御

 敵の攻撃が当たる時に、方向キー ↓を押して(後退して)いれば、防御を行います。
 (=後退中に攻撃が当たれば、自動で防御になります)
 "危ない!"と思ったら、すぐに後退するクセをつけておきましょう。


 また、防御を行うと、陣気ゲージが少し回復します。

防御の図
  ※防御しきれない強力な攻撃もあ ります

■反転

 後退(方向キー↓押し)中に、反転用ボタンを押す(~離す)事で、反転の動作を行います。
 これにより瞬時に真後ろを向くことが可能です。

 旋回して向きを変えるよりも圧倒的に素早く動けるため、ゲーム攻略には必須の動作です。
 必ず使いこなせるようになりましょう。

反転の図

■調べる

 3D画面内のどんなものでも "調べる" 事が可能です。
 気になる所にカーソルを合わせてクリックして下さい。

 遠方の山々から、机上の筆一本に至るまで、その世界に存在する全ての モノが、それぞれに
 特有の反応を返します。

 尚、対象がゲーム進行上重要なものや、アイテムが入っている可能性のあるモノの場合、
 カーソルの形状が変化 指し指図 掌図 します。 注意して画面を観察しましょう。

調べるの図

■道具を使う

 入手した道具(アイテム)は、画面右にあるア イテム欄に追加されます。
 それらを使用したい場合は、対象にカーソルを合わせてクリックして下さい。

 尚、アイテムは同時に8つまで所持することが可能です。

使うの図

■記録する

 ゲーム中には「式場(しきば)」と呼ばれるセーブポイントが幾つか存在し、その式場上でセーブ用
 のアイテムを消費することで、進行状況のセーブ(記録)が可能です。


 セーブ用アイテムである「木簡」はゲーム中様々な場所で入手できますが、その数には限りがあり
 ます。 無駄に使い過ぎないよう、注意しましょう。

セーブの図

■キー・アサイン

 〈PlayStation®4 版〉
キーアサイン図(パッド)

 
 〈PC(Windows) 版〉

キーアサイン図(MK)



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